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有酸素運動=痩せる運動」は間違ったダイエット知識?船橋加圧ジム

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皆さん「有酸素運動=痩せる運動」と考えている方は多いと思います。

「消費カロリーが高い、汗が沢山出る、体重が減る」ダイエットには魅力的な1つの運動です。

ですが、有酸素運動を続けていくと知らず知らずに「痩せにくい省エネ体質」に変化していくことはご存知ですか?実際に「痩せにくい省エネ体質」になっている人を沢山見てきましたが、本人は全く気づく事はなく、さらに有酸素運動の時間を長くしていくケースが多いです。

 

今回の記事では、なぜ「痩せにくい省エネ体質」になってしまうのか、理想のダイエット方法は何か、についてご紹介致しますので是非ご覧下さい!

 

■筋肉が遅筋化してしまいエネルギーが使われない身体になる=痩せない

 

筋肉には「遅筋」と「速筋」の2種類に分かれますが、有酸素運動をやり過ぎると「遅筋化」してしまい、ダイエットに悪い影響を及ぼします。

「遅筋」「速筋」とは

・遅筋=ゆっくり伸び縮みする筋肉で強い力を発揮する事が出来ませんが、一定の力を長い時間発揮する事ができます。持久力のある筋肉になるためマラソンランナーに多い筋肉です。

・速筋=素早く伸び縮みをする事ができる筋肉で、遅筋とは反対に一瞬の強い力を発揮する事が出来ます。短距離選手やパワーリフターに多い筋肉です。

 「遅筋化」すると何故ダイエットに悪い影響を及ぼすか、それは速筋の方が糖質(炭水化物も含む)を筋肉にエネルギーとして蓄える働きが強いため、糖質(炭水化物)を食べた時に脂肪になりやすいからです。また、筋肉を大きくする目的の方は「速筋」を増やしていく必要があるため、効率が悪くなります(T . T)

 

■体内の「U C P」が少なくなり、低体温・冷え性・新陳代謝が悪くなる

U C Pとは、体内の熱を作る役割があり遅筋よりも速筋内多く含まれています。

このU C Pが少なくなると体内で熱を作れなくなり、低体温や冷え性、新陳代謝が悪くなります。つまり、ダイエットに悪い影響を及ぼします。

また、熱を作れない分エネルギーを使うことが出来なくなるため、消費カロリーも落ちます。1日当たり約100kcalほど少なくなりますので、10日なら1000kcalと積み重なりダイエットを遅らす1つの原因になります。

有酸素運動のやり過ぎ→遅筋化→速筋内のU C Pが減る→熱が作れない身体→「痩せにくい省エネ体質」になるのです。

 

■コルチゾールは「筋肉分解・免疫力低下」ダイエットに悪影響を及ぼす

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コルチゾールが分泌されると、筋肉を分解してエネルギーを取り出したり、免疫力を低下させたりする役割があります。コルチゾールは、ダイエットにおいて上手く付き合わないとかなりマイナス面が大きいので、出来る限り分泌させないことが大切です。

 

◎まとめ

ご覧になっていかがでしたか?有酸素運動をやり過ぎている方が居ましたら、ダイエット方法を改めて見直してみて下さい^ ^

理想のダイエット方法は、「運動・食事」が無理のない適度の範囲で実施することです!

運動も沢山の種類・メニューがあるので闇雲にやれば良いってことではなく、自分の目指している身体に効率よく近づく方法で実施することが大切です。

プレシャスでは、理想のダイエット方法をお客様に合わせたオリジナルメニューを考えてお伝えしていきます。実際に結果が出ているお客様からは、今までのダイエットとは全く違いますと嬉しい声を頂いております(^^)

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2020.03.27

トレーニング

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