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体脂肪のコントロール

筋肉食堂

こんにちは!トレーナーの中村です。

あと半年で夏になりますが、ダイエットボディメイクは順調でしょうか?

まだ冬だからといって安心してはいけません。ダイエットは短期間でやると必ず失敗します。身体づくりというのは長期的に行う事が成功の秘訣です!

筋肉食堂

体脂肪をコントロールするのに最も重要なことは、まず体に脂肪を蓄えないようにすることです。体脂肪を低くしたいと思うなら、余分なカロリー摂取を避けながら、一日のカロリー必要量は満たすように食べなければなりません。脂肪を減らすためなら、カロリーからのエネルギーを減らすか、運動を通じてカロリーを消費しなければなりません。身体がカロリーの不足を感じ取ると、体脂肪がかなりの割合でエネルギーとして使われます。しかし注意しなければならないのは、不足が大きすぎると、体が脂肪を溜め込もうとすることによって対抗することです。
カロリーを減らすことは体脂肪をコントロールするのに重要ですが、脂肪の蓄積に繋がる他の要因にも注意しなければなりません。食物繊維が少ない食事はつい食べ過ぎてしまいますし、糖の多い食事、脂肪の多い食事は、余分なカロリーを取っていなくても脂肪の蓄積に繋がることがあります。
フルーツジュースやハチミツなどのような精製された糖、または白米やマッシュポテト、シリアルのような食物繊維を含まない炭水化物を余計に取ると、体内であまりにも早く分解される傾向があります。炭水化物がすばやく消化されると、その炭水化物食品から得られた糖(グルコース)が血液中にあふれ、インスリンというホルモンの大量分泌を起こします。このホルモンの主な役割は、グルコース(血糖)の値を調節することです。それは、グルコースをすべての体の細胞、エネルギーを供給できるところへ運ぶことによって行われます。糖の主な貯蔵庫の一つは、筋肉グリコーゲンです。グリコーゲンは、エネルギーを供給するためにすばやく取り込まれますが、細胞が飽和状態になったのにまだ余分な糖があると、脂肪として蓄えられます。

既に筋肉に蓄えられているグリコーゲンの量が、摂取した炭水化物が脂肪になるかならないかを左右する主な要因なのです。低脂肪、低糖で食物繊維を豊富に含むカロリー的にバランスのとれた食事(あなたのBMIと運動量を考慮したもの)を取ることで吸収される炭水化物の量をコントロールすることが、脂肪を減らし、脂肪の蓄積を防ぐ鍵となるのです。

みなさんも今の時期から食事の管理と運動をして夏のモテボディを手に入れましょう!

Tatsuya Nakamura

2017.02.13

ダイエット

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