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食事意識の見直しを

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ダイエットを続けていくと何を食べても良い、何を食べたらいけない等の判断が出来るものと思いますが、ダイエットへの意識が強すぎて強迫観念じみた食事への拒絶・恐怖や鬱を感じてしまう人もいます。

拒食症や過食症といった言葉は馴染みが多いものと思いますが、それらは広義に摂食障害と呼ばれます。

摂食障害を細分化してお伝えするにはいくら情報を集めても足りない程ですから、ここでは過剰なダイエットに潜む過度な痩せ形思考に絞り紹介していきます。

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神経性やせ症であるかを見分けるポイントに、一つは年齢や身長から期待させる体重を著しく下回る場合が挙げられます。体重制限のあるスポーツ選手、ボクシングなどは特にそうですが体重が低い状態が続くと骨粗鬆症などのリスクがあります。

また、肥満恐怖と呼ばれるもので必要以上に自分が過体重であると思い込んでしまう症状があります。女性には特にこの傾向が強いのではないでしょうか。

最後に、自己評価への過剰な反応です。モデルに憧れる若い世代に顕著でしょうか、少しの体重増加でも鬱を感じ、病的なまでに痩せていても本人は健常であるという強い想いから否認の現象が見られます。

これら痩せている事へのこだわりは必要ですが、何事も過ぎたるは尚及ばざるが如しですね。食事や運動への強迫観念は、実際に本人では気付きにくいというのも大きな特徴です。

この記事を読んでくれた方は今一度自身を客観的に見て下さい。自分の中の本当に重要な優先順位を誤ってはいないでしょうか。

2017.03.29

ダイエット

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