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サプリを使ったボディメイク術!

突然ですが、みなさんはサプリメントを使った事はありますか?

ビタミンのサプリメントやプロテイン、脂肪の燃焼を促進してくれるようなサプリメント、関節の痛みに効果があると言われているサプリメントなどなど、現在日本では様々な種類のサプリメントが販売されています。

今日はその中でもみなさんが1度は耳にしたことがあると思われる“プロテイン”を使ったボディメイクについて書かせていただきたいと思います!

ハイパープロテイン

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2016.02.28

サプリメント

とうとう出てしまったテニス肘!痛みと付き合うか

日頃の健康維持や体力増強のために、いろいろなスポーツをされている方も多いのではないでしょうか。
また、手軽にできるウォーキングやジョギングなどをしている方もおられるでしょう。
スポーツは、気が向いた時に、いつでも手軽にできるのがいいですよね。

また、競技場やテレビなどでスポーツ観戦をしていると、それを見てゴルフやテニスなどを始めてみたいと思われる方もおられるのではないでしょうか。
最近では、テニスの錦織選手の世界舞台での大活躍により、テニスブームが巻き起こっています。
テニスは小さな子供から大人まで、老若男女問わず始めることのできる楽しいスポーツだからかもしれません。

そんな大人気のテニスですが、これから始める人も、以前からテニスを継続的に趣味としてやっている人も、気を付けなければならないことがあります。
それは、テニスをしている人にはよくあるのですが、肘を痛めてしまうということです。

ラケットを使用し、主に腕を使ってするスポーツなので、サッカーや水泳などとは違って、どうしても腕や肘に負担が掛かってしまうのです。
これからも楽しくテニスを続けていくために、肘などを痛めたくありませんよね。

もし、肘を痛めてしまうとテニスができないだけではなく、日常生活にも影響が出てきてしまう可能性もあるからです。
今回は、テニスで肘を痛めないために、テニスで肘を痛めてしまう原因や、その症状や治療方法などについて、
また、テニスで肘を痛めてしまわないように予防をするには何をすればいいのかなどについて、ご紹介することに致しましょう。

テニスで肘を痛める原因について

テニスで肘を痛める原因としては、テニスボールをラケットで打つ時に、ラケットを握る力が強かったり、
テニスボールを打つ時に必要以上に手に力が入ったりし、肘の周辺にある筋肉がくっついている部分に、繰り返し衝撃が加わることにより、
その部分が損傷を起こしてしまうからであるといわれています。

この時に、十分なケアをせずに、このまま何度も繰り返して練習を行えば、肘につながる筋肉はどんどん硬くなってしまうのです。
そして、筋肉が硬くなり、肘の周辺にある筋肉がくっついている部分を引っ張ることで痛みが起きてしまうからです。

しかし、同じようにテニスの練習をして試合に出たりしていても、テニス肘になる人とならない人がおり、個人差があるのも確かです。
また、年齢とともに肘の腱が痛んで起こりることもあります。
そのため、テニスで肘を痛めてしまう原因は、テニスのし過ぎや、肘の使い過ぎということだけではないのかもしれません。
また、この症状は、特に中年以降でテニスを趣味としている方に起こりやすいので、テニス肘と呼ばれていたりします。
テニス肘は、正式には「上腕骨外側上顆炎」と言う名称があります。

テニスで肘を痛めた場合の症状ついて

テニスで肘を痛めた場合どんな症状が出るのでしょうか?
多くの場合、安静時には、特に痛みを感じることはありません。
しかし、肘が思うように伸びきらなかったり、伸ばそうとすると痛みが出たりします。
また、ドアノブを握ったり、少し重いものを持ったりすると痛みが出るので、日常生活も不便になることがあります。
それは、何か物を掴んで持ち上げようとする動作や、タオルや雑巾などを絞る動作をしようとすると、肘の外側から前腕にかけて痛みが現れるからです。

テニス肘の治療について「一般的な治療方法」

医療機関などのクリニックや接骨院でテニス肘の診断を受けた場合、以下のような治療方法を行う場合があります。
・湿布
・スプレー式鎮痛消炎剤
・アイシング
・ストレッチ
・マッサージ
・超音波治療
・電気治療

テニス肘の治療について「保存療法」

あるいは、医療機関にもよりますが、下記のような保存療法を行う場合もあります。
①手首や指のストレッチを小まめに行います。
②テニスなどのスポーツや、掃除、洗濯などの手をよく使う作業をひかえて、湿布や外用薬などを貼ります。
③肘の外側に、局所麻酔薬とステロイドの注射をします。
④テニス肘用のバンドを肘の下側部分にはめてしばらく生活します。

医療機関などにおいて、このような治療方法を試しているにもかかわらず、なかなか痛みが改善されない場合は、このまま続けても改善する可能性は低いといえるでしょう。
これらの治療方法がもし無効だった場合には、手術を行うこともあります。

テニス肘になって痛む前に、何かできる予防対策とは?

さて、近年話題となっている加圧トレーニングのことをご存知でしょうか?
多くのアスリートたちや芸能人やタレントなども、普段からのトレーニングとして、この加圧トレーニングを取り入れているということがよく話題になりますよね。
加圧トレーニングとは、腕と脚のつけ根に専用のベルトを巻いて、適正な圧を掛けながら、血流を制限し運動するというトレーニング方法なのです。
これは、短時間の軽い運動でも大きな効果が得ることができ、効率よく筋力アップを図れることなどからとても人気のあるトレーニングです。

加圧トレーニングの効果とは?

加圧トレーニングは、血流を一定の圧を掛けて制限することにより、全身の毛細血管の隅々にまで血液を行き渡らせることができます。
そのため、それまであまり使われていなかった毛細血管が機能し始め、血液が流れることにより、今迄眠っていた筋肉が活性化するのです。

筋肉には、遅筋と速筋があり、遅筋は軽い運動負荷でも鍛えることができますが、速筋は重い負荷のトレーニングを行わなければ鍛えることができません。
加圧トレーニングは、筋肉をあえて酸欠状態にすることで、速筋が重い負荷のトレーニングをした時と同じような状態になるのです。

その結果として、効率よく、筋力が鍛えられるのです。
つまり、加圧することにより、速筋が激しい運動をしていると思いこんだ結果、短時間で筋力がアップするという仕組みです。

テニス肘の予防対策として、加圧トレーニングが最適!

加圧トレーニングを行うことで、いろいろなスポーツに必要な筋力や、基礎体力を向上させることができます。
加圧トレーニングは、そのスポーツに関わりが深いとされる必要な筋肉などを中心に、重点的に負荷を掛けることができるため、通常の筋力トレーニングよりも、効率よく筋肉を鍛えることができるのです。

そのため、テニスをしている方も、日頃から定期的にこの加圧トレーニングを行うことで、腕など必要となる部分の筋力アップを重点的に図ることができ、
テニス肘の予防対策としても効果が期待できるのです。

加圧トレーニングは、軽い運動でも、より運動効果を増幅させることができるので、
小さな子供から、足腰が弱ってきてなかなか運動ができないご年配の方、忙しくてトレーニングにあまり時間の取れない方などにも、短時間で無理なく効率良く行うことのできる、優れたトレーニング方法なのです。

すでにテニス肘の痛みにお悩みの方

加圧トレーニングをリハビリにおすすめしています

テキストがはいります。

 

まとめ

加圧トレーニングは、日頃の健康維持や基礎体力の向上などにも、とてもお勧めと言えます。

日頃から、加圧トレーニングで基礎体力を補い、必要な個所を重点的意に筋力アップをしていくことで、テニス肘などの予防に繋がります。
週に1~2回程度、加圧トレーニングを行うだけでも十分な効果が期待できますので、趣味のテニスも安心して思いきり楽しめるようになります。
是非、加圧トレーニングを普段の生活の一部として、取り入れてみてはいかがでしょうか。

2016.02.28

お知らせ

自宅でチューブを使ったトレーニング⑥

今回はチューブを使った肩の前側のトレーニングを紹介したいと思います。

自宅で簡単にできるのでぜひお試しを!!

◆準備◆

・肩幅程度に開く

・チューブを両手で踏む

・手の甲を前方に向け太ももの横に置いてセットする

チューブトレーニング(フロントレイズ)1 (さらに…)

2016.02.27

トレーニング

成長ホルモン

みなさん、こんにちは。

トレーニングは目標をもって行っていますか?

目標を持つことでより計画的に行うことができ、効果も現れやすくなります。

難易度が50%の課題が一番やる気が出るみたいですね。

成長ホルモン

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2016.02.24

ダイエット

おうちでエクササイズ☆

こんにちは。

トレーナーのCHIHIROです。

今週は寒いweekなので参っちゃいますね(/_;)

私は花粉症もあるのでこの時期は出来れば避けて通りたい時期です。

皆さんは大丈夫ですか?

さて、本日も自分で出来ちゃうトレーニングのご紹介です(^▽^)/

p

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2016.02.23

トレーニング

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